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禁断の気質学!戦国武将に見る4つの気質

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『気質学』とは、、、?
人がそれぞれに持っている気質のエネルギーです。
気質学を学ぶと、仕事や人間関係、恋愛にも活かす事が出来て
幅広く実践でとても活用できるので営業成績がアップしたり、
クレーム対応、プライベートの関係もスムーズにいきます。

今回は、戦国武将の例を上げながら、~タイプ別攻略法~
4つのタイプ『S.P.E.W』を説明してもらいました。

 

【第1章】
あなたの気質は、何タイプ?

人間の気質は、
1.S=サイレンス=安心安全タイプ
2.P=パーフェクト=完璧主義タイプ
3.E=エンジョイ=楽天的タイプ
4.W=ウィナー=勝敗こだわりタイプ

4つに分類することができます。

 

1.S=サイレンスタイプの典型は、徳川家康です。
「鳴かぬなら 鳴くまで待とうホトトギス」に象徴されるように、若い頃は、不遇でしたが、
最終的に戦乱の世を終わらせ、
250年以上にわたって続いた平和な江戸時代の礎を築きました。
このタイプは、用意周到で、傾聴力に優れていますが、その場に波風を立てないことが最優先なので、
実はしれっと聞き流している場合があります。

保守的で頑固、新しい環境に適応するのが遅く、変化を好みません。
動作もゆったりとしており、控えめで穏やかな印象です。
話しかたも静かで、安心感を与えますが、冷酷な面もあり、ムッとすると反論するより、
黙り込んでしまいます。

2.P=パーフェクトタイプの典型は、明智光秀です。
「鳴かぬなら 私が鳴こう ホトトギス」に象徴されるように、心配性で、悲観的な傾向が強く、人につくしますが、物事を自分本位でとらえがちです。
このタイプは、完璧主義者で、人知れず努力しいい働きをしますが、それを評価されないと逆恨みをします。彼は、織田信長の有能な家臣でしたが、信長を裏切ったので天下を獲れませんでした。

3.E=エンジョイタイプの典型は、豊臣秀吉です。
「鳴かぬなら 鳴かせてみよう ホトトギス」に象徴されるように、発想力やアイデアが豊かです。
好奇心旺盛ですが、刹那的で長期計画が苦手です。
上下関係をまったく気にしない楽天家なので下位の人とも仲良くでき、上位の人にもものおじせず接します。
人に頭を下げることも平気です。
見た目も意気揚々と活気があり、動作も素早く興奮した時は早口になります。
頭の回転が速く、機転が利きますが、よく考えずに話します。

4.W=ウィナータイプの典型は、織田信長です。
「鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス」に象徴されるように、即決即断で、実行力が高いので、
戦国時代に目覚ましい勢いで天下を獲りました。
リーダーシップがあるので、「俺に着いてこい!」とトップに立って人を統率し、決めたことは、責任を持って最後までやり抜きます。
見た目はいつも堂々としており、威厳があるので、付き合いにくい印象です。
理論に長けた自信家なので、自説を曲げず、人の意見を受け入れませんが、面倒見がよく、お節介です。

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このように…それぞれの強み、弱みがあり、気質にあったポイントを押さえれば、
相手を自在にコントロールすることができるのです。

自らの気質と相手の気質を知ることで、人間関係、仕事、
恋愛、家庭のトラブルがすべて解消します。

具体的には、
●人間関係のイライラやストレスがなくなる。
●嫌いな人がいなくなる。
●恋愛が100%うまくいく。
●上司や部下との上手な付き合い方がわかる。
●営業成績がアップ↑↑↑する。
●家庭生活や子育てがうまくいく。
…といった効果があります。

気質学を学んで、仕事にもプライベートにもフル活用して、
ストレスのない生活、
あなたの夢を叶えてください(^^)/

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