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母の入院から WEBライターになったきっかけは…1

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Happyをお届け!
WEBライターのゆうみんです!自己紹介も含めて
私がWEBライターになったきっかけをお話しようと思います。●エピソード その1
『母の入院がキッカケ』

ちょうど2年前の春休み、広島の地元に帰っているときの出来事です。

私には、80代になる母がいるのですが、足腰が弱っているので、
介護付きの有料施設に入っています。

大阪に帰る前に、母の顔を見て帰ろうと息子の手をひいて
尾道の駅前を歩いているときでした。

兄から携帯電話がなり、母が吐血したので
救急車で運ばれるので
急いで行ってくれという連絡だったのです。

私も状況がわからず施設に電話すると、お医者さんが定期の回診で来られた時に、
吐血したので、緊急で救急車を呼んでいるという状況でした。

まだ、救急車が到着せず、病院に運ばれる前だったので、
急いで施設まで行き、
部屋から担架で運ばれてくる母を施設の入り口で待っていました。

救急車が到着すると同時に息子と一緒に乗り込んで救急病院に行ったのでした。

救急車に乗ったのは、それが初めての経験でした。

吐血した原因を調べるために検査が始まったのですが、

その間もずっとお腹が痛いと母は青い顔をして冷や汗をかいてました。

結局、レントゲン検査をした結果、

便が溜まりたまって大腸を破りかけていたので
緊急オペになり、開腹して大腸を切る手術になりました。
大腸を破ってお腹の中に漏れると致命的で命を落とす危険性があったからです。

高齢者で足が弱って運動もあまりできていなかったので、
腸の蠕動運動ができてなかったようです。

オペの後は、お腹に人口肛門をつける処置をされたので、
障害者になり、後のリハビリも必要だということで長期の入院になりそうでした。

このようなひどい状態で便秘が命取りになるとは、思いもよらない事態になりました。

とりあえず、2日後から息子は新学期が始まるので、

主人に電話して尾道の病院まで、次の日に息子だけを連れにきてもらいました。

私は、母の介護の為、しばらく地元に残ることになり、
その当時勤めていたパートもしばらく休むことになりました。

そこで、考えたのが、夜は一人の時間があるし、

時間や場所を選ばず自分のペースで できる仕事はないか?

この時間を利用して何かできないかなぁと思い始めたのでした。

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